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チョウか?妖精か?不思議イチゴ 観光農園で発見、受付に展示へ

福井新聞ONLINE 3/8(水) 17:36配信

 チョウか、妖精か、とさか? 福井県おおい町小車田のイチゴ観光農園「いちごめぐり」で、羽を広げたチョウのような形のイチゴが実っているのが見つかった。農園関係者は「こんなのを見るのは初めて。妖精みたい」と目を細めている。

 同農園は、町民らでつくる「合同会社くだものがかり」が運営。2月下旬にスタッフが、突起が九つある、幅6センチくらいの白いイチゴを見つけた。山本仁哉代表(37)によると2日ごろから赤くなり始めたといい、7日にはほとんど真っ赤に色づいた。

 山本さんは「肥料が多いとニワトリのとさかのように三つの突起ができることは知っていたが、こんな形になるとは。苗の根がしっかりと張っていて、栄養をたくさん取ったからかもしれない」と推測していた。

 このイチゴは11、12日にも農園の受付に展示する予定。

最終更新:3/8(水) 17:36

福井新聞ONLINE