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スマートIC、宮城県内の仙台東部道路と常磐道で相次ぎ開通

3/8(水) 11:10配信

乗りものニュース

名取中央スマートICは3月18日開通

 宮城県で、スマートICが2か所、相次いで完成します。

 2017年3月18日(土)15時、仙台東部道路の仙台空港IC~名取IC間に、名取中央スマートICが開通します。仙台空港ICから2.3km、名取ICから4.4kmの場所に位置する名取中央スマートICは、名取市の中心部に位置し、名取市道飯野坂杉ヶ袋線に接続。「なとりりんくうタウン」や大型商業施設「イオンモール名取」などへのアクセスが向上します。

【画像】道路番号「E6」が入った標識

 名取中央スマートICまでの通行料金(普通車)は、常磐道の三郷から7120円、仙台東部道路の仙台東ICから410円、東北道の盛岡ICから5240円です。

山元南スマートICは4月1日開通

 4月1日(土)15時には、常磐道の新地IC~山元IC間に山元南スマートICが開通します。新地ICから6.5km、山元ICから8.3kmの場所に位置する山元南スマートICは、山元町道坂元インター線に接続。山元町坂元地区をはじめ、周辺の角田市や丸森町へのアクセスが向上します。

 山元南スマートICまでの通行料金(普通車)は、三郷から6440円、仙台空港ICから900円、仙台東ICから1360円です。

 なお、両インターはETC車専用です。また、今回の開通に際し、道路番号「E6」が示された高速道路ナンバリング標識が設置されます。

乗りものニュース編集部