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公営競技で現役最年長 75歳、オートレースの谷口が引退「最後のレースは、年のせいか厳しかった」

西日本スポーツ 3/8(水) 9:36配信

 公営競技の現役最年長選手、オートレースの谷口武彦が7日、所属する浜松市の浜松オートレース場で行われた第4レース(8着)を最後に引退した。75歳99日での出走だった。同選手は1966年にデビューし、50年以上にわたって走り続けた。ビッグタイトルには手が届かなかったが、一昨年9月には地元で1着となり、自らの持つ公営競技最年長勝利記録を73歳280日に更新していた。

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 レースを終えた谷口は「最後のレースは、年のせいか体力的にかなり厳しかったが『無事これ名馬』で何とか走り切ることができた。オートレース人生、悔いなしです。去年6月にレース中のけがで初めて骨折して、復帰するまでの半年間はとてもきつかった」と話した。

=2017/03/08付 西日本スポーツ=

西日本スポーツ

最終更新:3/8(水) 10:21

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