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魚津で一時積雪20センチ 雪の中 県立高校入試始まる/富山

3/8(水) 22:02配信

チューリップテレビ

 8日の県内は冬型の気圧配置となり各地で久しぶりに雪が積もりました。
 そんななかで県立高校の一般入試が8日から始まり、心配された交通機関の乱れもなく受験生は、予定通りに初日の試験を終えました。

 8日の県内は冬型の気圧配置となり各地で朝から雪が降り、魚津市では、一時20センチの積雪を観測しました。
 富山地方気象台によりますと日中の最高気温も富山市で7.1度、高岡市の伏木で5.8度までしか上がらず2月上旬から中旬並みの寒い一日となりました。
 ただ、雪は次第にとけ、各地の積雪量はわずかになっています。
 その雪の中県立高校の38校86学科で8日から一般入試がはじまりました。
 このうち、富山東高校では、受験生たちが真剣な表情で試験問題に取り組んでいました。
 今年は一般入試の募集人数6042人に対して6926人が受験し、平均倍率は1.15倍となっています。
 県教育委員会によりますと交通機関の乱れによる開始時間の遅れや目立ったトラブルなどはなかったということです。

 8日は社会、国語、理科の3教科、9日は英語と数学の2教科の試験が行われ、合格発表は今月16日の午後0時半に各高校でおこなわれます。

チューリップテレビ