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「ベルばら」ともに半世紀を振り返る 池田理代子展 東京

3/8(水) 16:19配信

AFPBB News

【3月8日 AFPBB News】 革命期のフランスを舞台にした「ベルサイユのばら」など数々の作品で知られる漫画家、池田理代子(Riyoko Ikeda)さん(69)の回顧展「デビュー50周年記念展池田理代子-『ベルばら』とともに-」が8日、東京都中央区の日本橋高島屋で始まった。初日は池田さんとロックバンド「ジ・アルフィー(THE ALFEE)」の高見沢俊彦(Toshihiko Takamizawa)さんが報道陣の前に登場し、開幕を祝った。

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 会場には、代表作「ベルばら」のほか、ロシア皇帝エカテリーナ2世(Catherine II)を題材にした「女帝エカテリーナ」など数々の作品の原画や資料、宝塚歌劇の公演写真、舞台衣装など約250点を展示。

 オープニングセレモニーで池田さんが「この次は追悼展になるんだろうなと思っている」とあいさつすると、バラの花束を手に現れた高見沢さんは「還暦過ぎのオスカルです」と呼応し、会場を沸かせた。両氏はともに2014年のフランス観光親善大使を務めたことがある。

  同展は20日まで開催。その後、大阪、京都、横浜の高島屋を巡回する予定。(c)AFPBB News

最終更新:3/8(水) 16:19
AFPBB News