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世界No.1レアルが相手でも「互角に渡り合えた」 胸を張ってUCLを去るナポリ主将

3/8(水) 15:02配信

theWORLD(ザ・ワールド)

UCL敗退も、ナポリにとっては新たな出発点

7日にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の2ndLegが行われ、ナポリがレアル・マドリードをホームへ迎え入れた。試合は、ナポリが先制してハーフタイムを迎えるも、後半に3ゴールを奪ったレアルが3-1で勝利。トータルスコアも6-2としたレアルがベスト8進出を決めている。

試合後、ナポリの主将を務めるマレク・ハムシクが伊『MEDIASET PREMIUM』のインタビューに応じ、レアル戦を次のように振り返った。複数の伊メディアがコメントを伝えている。

「僕たちは頭を上げてチャンピオンズリーグを去りたいと思う。世界最高のチームを相手に、僕たちが戦えることを証明できたはずだ。セットプレイから失点したことは残念だが、最高峰のビッグクラブと互角に渡り合えた。そして、これは僕らにとって新たな出発点だよ」

チームを牽引するハムシクは、今後についても触れている。

「今から僕たちは、セリエAとコッパ・イタリアを目標として、集中していかなければならない。そして、明日からクロトーネ戦について考えていくつもりだよ。まずは、CKを改善する必要があるね」

http://www.theworldmagazine.jp/

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