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混迷が続くレヴァークーゼン “元ドイツ代表監督”が来季の指揮官候補に

3/8(水) 17:00配信

theWORLD(ザ・ワールド)

ルディ・フェラーSDとは旧知の仲

2014年より指揮を執っていたロジャー・シュミット監督を成績不振により解任したレヴァークーゼン。既にタイフン・コルクト新監督が今季終了まで指揮を執ることが決定しているが、来季以降にむけて更なる大物の招聘を狙っているようだ。

元ドイツ代表監督のユルゲン・クリンスマン氏が来季より同クラブの指揮を執る可能性が浮上したと、独『Bild』が伝えている。同氏は2006年ドイツワールドカップ終了後に同国代表監督を退任。その後はバイエルン・ミュンヘンの監督を歴任し、2011年7月よりアメリカ代表を率いていた。しかし、ロシアワールドカップ北中米カリブ海最終予選での成績不振により、昨年11月に同職を解任されている。

同クラブでスポーツディレクターを務めるルディ・フェラー氏とはドイツ代表戦士として同じ釜の飯を食ったクリンスマン氏。クラブとナショナルチームの両方で酸いも甘いも噛み分けたが、ブンデスリーガで捲土重来を図るのだろうか。今後の動向に注目が集まる。

http://www.theworldmagazine.jp/

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