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藤原竜也、新たなクズ役は「今まであるようでない役柄」『22年目の告白』予告解禁!

3/8(水) 19:00配信

クランクイン!

 藤原竜也・伊藤英明の初共演サスペンス映画『22 年目の告白―私が殺人犯です―』(6月10日より全国公開)日本で最も注目を集める2人の初共演作となる本作の予告編が解禁となった。また主題歌を、インディーズながら工藤官九郎脚本ドラマ『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)で主題歌を担当した感覚ピエロが映画初の主題歌を担当することが発表された。

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 未解決のまま時効を迎えた、1995年の連続殺人事件。その22年後、自身の殺人を告白した曾根崎雅人(藤原)が告白本の出版記者会見を行うという前代未聞の衝撃的なシーンで物語は始まる。曾根崎は、不敵な笑みを浮かべ、出版した本を手に会見・サイン会・TV出演とキャンペーンを展開していく。そんな犯人を22年間追い続けてきた刑事・牧村航(伊藤)の気持ちとは裏腹に、加熱するマスコミ報道、SNSにより拡散された曾根崎は日本中から罵声と歓声を浴びながら、一躍時の人になっていく。そしてこの曾根崎の“殺人の告白”により新たなゲームが動き出す…。

 本作の監督を務めたのは、監督は、『SRサイタマノラッパー』シリーズ『ジョーカー・ゲーム』などを手掛ける入江悠。キャストには藤原、伊藤のほかに夏帆、野村周平、石橋杏奈、竜星涼、早乙女太一、平田満、岩松了、岩城滉一、仲村トオルら豪華な俳優陣が名を連ねている。

 藤原は今回自身が演じるクズ役というキャラクターに対して「すごく難しい役でした。衣装チーム・ヘアメイクチーム含め、話題性・カリスマ性のある一人のキャラクターを作り上げてもらって、監督、まわりのスタッフが新たな役を作ってくれました。今まであるようでない役柄です」と出演への意気込実を見せている。また伊藤との共演についても「刺激的でしたね。勉強になりました。伊藤さんの発言によって、俳優として気づかされたところも多かったです」と大いに影響を受けた様子を明かす。

 一方の伊藤も「主演の名前に藤原竜也くんの名前を聞いたときにはすごく嬉しかったですし、一緒に実際にやってみて、壁がないというか、盛り上げて現場を引っ張っていくのはものすごく頼もしい役者さんです」と藤原との共演の感想をコメントしている。

 映画『22 年目の告白―私が殺人犯です―』は6月10日より全国公開。

最終更新:3/8(水) 19:00
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