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ロッテの守護神といえば…最近10年の最多セーブを振り返る

3/8(水) 10:00配信

ベースボールキング

毎年のように変わるロッテの守護神事情

 ロッテは昨季まで抑えを務めていた西野勇士が、今季から先発に転向。抑えは益田直也が担うことが濃厚だ。

 ロッテの抑えといえば、00年代前半から後半にかけて小林雅英が守護神に君臨していたが、小林がインディアンスへ移籍した08年以降は固定できていない印象にある。

 最近10年のロッテの最多セーブ投手を振り返ると、07年が小林雅の27セーブ、08年が荻野忠寛の30セーブ、09年がシコースキーの15セーブ、10年が小林宏之の29セーブ、11年の薮田安彦が31セーブと5年連続で抑えを変更している。

 12年に薮田が2年連続でチーム最多セーブに輝いたが、13年は当時プロ2年目の益田直也が33セーブでチームトップ。益田はこの年、最多セーブのタイトルを獲得したが、翌年からは西野勇士が先発から抑えに配置転換。西野は14年から2年連続30セーブを達成し、15年には34セーブを挙げた。16年も西野がチームトップの21セーブをマークしたが、シーズン途中に故障で離脱。夏場以降は益田が、抑えを務めた。 

ロッテの最近10年の最多セーブ

07年 27S 小林雅英
08年 30S 荻野忠寛
09年 15S シコースキー
10年 29S 小林宏之
11年 31S 薮田安彦
12年 26S 薮田安彦
13年 33S 益田直也
14年 31S 西野勇士
15年 34S 西野勇士
16年 21S 西野勇士

BASEBALL KING

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