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春なのに 雪の武家屋敷跡

3/8(水) 2:48配信

北國新聞社

 7日の石川県内は冬型の気圧配置が強まり、雪が断続的に降った。最高気温は金沢4・7度、輪島4・0度など前日より9~11度低く、真冬に逆戻りしたような寒さになった。

 金沢市の長町武家屋敷跡では、観光客が肩をすぼめて散策し、雪化粧した街並みを眺めた。市内では横殴りの雪が吹きつける時間帯もあった。

 金沢地方気象台によると、県内は8日も冬型が続く。同日午後6時までの24時間降雪量は、多い所で山地は加賀南部55センチ、北部45センチ、能登南部35センチ、北部30センチ、平地は加賀、能登ともに20センチと予想される。

北國新聞社

最終更新:3/8(水) 2:48
北國新聞社