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紅梅、白く 兼六園、雪景色に

3/8(水) 15:58配信

北國新聞社

 8日の石川県内は、冬型の気圧配置で断続的に雪が降り、平地でも積雪を観測した。正午までの最大積雪量は白山市河内14センチ、七尾8センチ、金沢6センチとなった。正午現在の気温は金沢3.1度、輪島4.3度など、10観測地点で平年を下回った。

 一面が雪景色となった兼六園では、見頃を迎えた梅林の枝や花にも雪が積もり、来園者は新雪を踏み締めながら、ピンクの花びらと真っ白な雪が織り成す光景に見入った。

 金沢地方気象台によると、9日も冬型が続く見込み。同日午前6時までの24時間降雪量は、多い所で山地は加賀南部40センチ、北部30センチ、能登20センチ、平地は加賀、能登ともに10センチを予想している。

北國新聞社

最終更新:3/8(水) 15:58
北國新聞社