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訪日の嘉義市長、火鶏肉飯などご当地グルメPR/台湾

3/9(木) 13:27配信

中央社フォーカス台湾

(東京 9日 中央社)国際食品・飲料展のフーデックスジャパン2017で8日、ト醒哲・嘉義市長が名物の火鶏肉飯などご当地グルメのトップセールスを行った。ト市長は「たくさんの食品が嘉義で作られていることを知ってもらいたい」としている。(ト=さんずいに余)

会場では日本の食材を使い火鶏肉飯を再現したほか、熱々に蒸し上げた「碗[米果]」と呼ばれる米の茶碗蒸しなどを提供。ト市長はスーツにエプロンをまとい来場者においしさを積極的にアピールし、「商機を探したい」と日本市場開拓に期待を寄せた。

また、作家の片倉佳史さんも司会・進行役として登場し、嘉義の魅力を伝えた。

(楊明珠/編集:齊藤啓介)