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マスチェラーノは誤審を認める...「ディ・マリアへのタックルは明らかにPKだった」

GOAL 3/9(木) 21:56配信

バルセロナMFハビエル・マスチェラーノは、8日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグ、ホームのパリ・サンジェルマン(PSG)戦で誤審があったことを認めている。

問題のシーンは、85分に起こった。PSGが1-3とビハインドのなか、MFアンヘル・ディ・マリアがカウンターからスルーパスを受けて抜け出す。GKマーク=アンドレ・テア・シュテーゲンと1対1になる直前で、猛然と走ってきたマスチェラーノがディ・マリアにスライディングを仕掛けてシュートを防いだ。

映像では、マスチェラーノの後方からのスライディングがディ・マリアの足にかかっていたようにも見える。だが主審の笛は鳴らず、ここで2点差を維持したバルセロナは試合終了7分前から3ゴールを挙げて大逆転に成功した。

マスチェラーノは試合後「ディ・マリアに対するアクションはファールだった。明らかにね」とあっさりと誤審を認めた。「だけど、それが僕たちの逆転の理由になったとは思わないよ」と続け、内容で圧倒したバルセロナが準々決勝進出にふさわしかったと強調している。

GOAL

最終更新:3/9(木) 21:56

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