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500系車内初公開に元祖「ドリーム号」展示、硬券配布も 京都鉄博開館1周年

3/9(木) 6:30配信

乗りものニュース

4月29日に開館1周年

 京都鉄道博物館(京都市下京区)は2017年3月8日(水)、今年の4月29日(土・祝)に開館1周年を迎えることを記念し、各種イベントを3月18日(土)から5月14日(日)までの期間に開催すると発表しました。

【写真】往復1kmを10分ほどで走る「SLスチーム号」

「グランドオープン1周年記念セレモニー」は4月29日(土・祝)、「SLスチーム号」前で開催。「SLスチーム号」1周年ロゴヘッドマークの除幕などが行われます。

 メインイベントとしては、本館1階に展示されている500系新幹線の車内が一般初公開されます。実施日は3月18日(土)~4月9日(日)、15日(土)、16日(日)、22日(土)、23日(日)、29日(土・祝)、30日(日)です。

扇形車庫では元祖「ドリーム号」車両を展示

 また、普段は入れないSL第2検修庫も一般初公開されます。実施日は4月29日(土・祝)と30日(日)です。

 さらに、1969(昭和44)年、東京~大阪間の夜行便「ドリーム号」としてデビューし、東名・名神高速を9年間走り続けた国鉄ハイウェイバスの1号車が、博物館で特別に展示されます(車内は非公開)。期間は3月23日(木)から4月18日(火)まで、場所は扇形車庫です。

 このほか、4月29日(土・祝)から、硬い厚紙でできた「1周年記念硬券」を来館者に配布。ミニ500系新幹線運転会や山陽新幹線公式キャラクター「カンセンジャー」のショーなども行われる予定です。

乗りものニュース編集部