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アイ・テック東京支店、2億円投じ鋼材加工機能強化

3/9(木) 12:07配信

日刊産業新聞

 アイ・テックは約2億円を投じて、東京支店(千葉県富津市)の鋼材加工機能を強化する。3月から短尺コラムの開先加工を本格的に開始。H形鋼加工ラインも更新し、4月の稼働を計画している。6月からはH形鋼の切断・穴開けの範囲を小形サイズまで拡大するほか、山形鋼や溝形鋼などの加工内製化も推進する予定。加工領域の拡大に加え、H形鋼の月産加工能力を従来比4割増にあたる約3500トンまで増強し、東京オリンピック関連や首都圏の再開発を中心とした建設需要を捕捉していく。

最終更新:3/9(木) 12:07
日刊産業新聞