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最高時速は新幹線並みの320キロ!シンガポール初のEVスーパーカー「デンドロビウム」を世界初公開

3/9(木) 13:19配信

オートックワン

シンガポールで電動モビリティを手掛けるヴァンダ・エレクトリックス社は、シンガポール初となるEVスーパーカーコンセプト「デンドロビウム」をジュネーブモーターショーで初公開した。

【画像】最高時速320kmのEVスーパーカー「デンドロビウム」

デンドロビウムとは蘭の名称で、電動開閉のルーフとドアを全開したときに、この蘭の花のような美しいフォルムになるのが特長だ。

デンドロビウムのパワートレイン開発は、ウィリアムズグループの技術部門であるウィリアムズ・アドバンスト・エンジニアリングが担当した。

気になる動力性能は、最高時速320km以上。もはや新幹線並みだ!

0-100km加速もわずか2.7秒と桁外れの走行性能を実現している。

デンドロビウムは、ジュネーブモーターショーでの反応次第だが、今後市販化も視野に入れているようだ。

最終更新:3/9(木) 13:19
オートックワン