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内・外房線など5路線、架線凍結で1万2千人影響 JR千葉支社

3/9(木) 10:31配信

千葉日報オンライン

 千葉県内のJR5路線で8日朝、架線凍結が起きて運休や遅れが発生し、通勤・通学客ら約1万2千人に影響が出た。急激な冷え込みが原因とみられる。

 JR千葉支社によると、架線凍結が起きたのは東金線成東-求名間、成田線我孫子方面の湖北-新木間のほか、内・外房線、総武線の一部区間。

 電車が速度を落として運転したり、パンタグラフの点検を行ったため、特急成田エクスプレス2本を含む上下計29本が運休した。

 同支社は7日夕の降雨後の冷え込みが原因とみている。銚子地方気象台によると8日朝の最低気温は、我孫子市で氷点下2・5度を記録した。