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電車とバスに車両写真をラッピング 「そうにゃん」つり革も 相鉄グループ

3/9(木) 15:43配信

乗りものニュース

創立100周年記念事業で

 相鉄グループは2017年3月8日(水)、今年の12月18日(月)に創立100周年を迎えることから、記念のラッピングを施した列車とバスを運行すると発表しました。

【写真】「そうにゃん」風のつり革

 ラッピング列車の名前は「SOTETSU 100th IMA MUKASHI TRAIN」。今昔の鉄道車両(22種)を車体側面にデザインしたもので、4月上旬から1編成が、1日10往復程度運行されます。

 ラッピングバスの名前は「SOTETSU 100th IMA MUKASHI BUS」。昭和30年代のバス車両を車体左側面にデザインしたもので、3月下旬から6台が、相鉄バスの営業路線で運行されます。

 またあわせて、相模鉄道のキャラクター「そうにゃん」をイメージした「オリジナルつり革」も製作。相鉄線では4月以降、9000系リニューアル車を除く全車両で、1両につき2本のつり革が順次設置されます。なお、3月12日(日)に披露される「四代目そうにゃんトレイン」は1両につき6本です。相鉄バスは、「SOTETSU 100th IMA MUKASHI BUS」1台につき2本が導入されます。

乗りものニュース編集部