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【WBC】懐かしの名前も…10日開幕C、D組に新旧助っ人ズラリ 注目のNPB選手は?

3/9(木) 17:17配信

Full-Count

NPB経由WBC行きの助っ人選手、プールC&D編

 第4回WBCが開幕した。日程的に先にスタートするプールA、Bから遅ればせながら、プールC、Dでも10日から戦いの火蓋が切って落とされようとしている。プールCには優勝候補筆頭のアメリカ、ドミニカ共和国が入り、プールDのプエルトリコとベネズエラも優勝を狙えるだけの戦力を揃えた。2つの「死の組」に属する8か国の中から、NPBで活躍中の選手、あるいはプレー経験のある外国人選手たちがどれだけ存在感を示すことができるか。そんな期待に胸を膨らませながら、彼らのNPB通算成績を紹介しよう。(※は予備登録投手)

第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)順位表

〇プールC

【カナダ】
ダスティン・モルケン投手(2012~13年・北海道日本ハム)
28試合 2勝1敗0S 29.1回 23奪三振 防御率3.38

スコット・マシソン投手(2012~17年・巨人)
300試合 21勝20敗43S 306.2回 353奪三振 防御率2.32

クリス・ラルー投手(2013年・東京ヤクルト)
5試合 0勝2敗0S 22回 14奪三振 防御率9.00

ジェイミー・ロマック内野手(2016年・横浜DeNA)
30試合71打数8安打0本塁打2打点 打率.113

【コロンビア】

ギジェルモ・モスコーソ投手(2014~16年・横浜DeNA)
52試合 17勝22敗0S 286.2回 215奪三振 防御率4.27

メキシコにはレアード、クルーズらが参加

〇プールD

【メキシコ】
ルイス・メンドーサ投手(2014~17年・北海道日本ハム)
75試合 24勝29敗0S 443回 281奪三振 防御率3.76

カルロス・トーレス投手(2011年・巨人)
6試合 1勝2敗0S 27.1回 19奪三振 防御率6.26

ブランドン・レアード内野手(2015~17年・北海道日本ハム)
286試合1045打数259安打73本塁打194打点 打率.248

ジャフェット・アマダー内野手(2016~17年・楽天)
39試合132打数34安打9本塁打19打点 打率.258

ルイス・クルーズ内野手(2014~15年・千葉ロッテ、16~17年・巨人)
340試合1252打数311安打43本塁打171打点 打率.248

【プエルトリコ】
オーランド・ロマン投手(2012~15年・東京ヤクルト)
133試合 18勝22敗6S 324回 207奪三振 防御率3.00

※マリオ・サンティアゴ投手(2015年・阪神)
3試合 1勝0敗0S 16.2回 7奪三振 防御率4.32

【ベネズエラ】

ロベルト・スアレス投手(2016~17年・福岡ソフトバンク)
58試合 2勝6敗1S 53.2回 64奪三振 防御率3.19

ウィル・レデズマ投手(2012~13年・千葉ロッテ)
27試合 3勝3敗0S 31.2回 23奪三振 防御率3.69

【イタリア】

アレックス・マエストリ投手(2012~15年・オリックス)
96試合 14勝11敗1S 217.1回 164奪三振 防御率3.44

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最終更新:3/10(金) 16:58
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