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春の花と楽しく触れ合うガーデングッズコレクション

3/10(金) 9:34配信

TOKYO FM+

「ボタニカル」=「植物」の力でキレイと元気を磨くをコンセプトにお届けしている、TOKYO FMの番組、3月10日の放送では、ガーデニングをよりおしゃれで楽しいものにしてくれる、ガーデングッズを紹介しました。

まずはお気に入りのじょうろを探そう!

ガーデングッズで真っ先に手に入れたいのはじょうろ。日々の水やりに欠かせないものだからこそ、納得のいくこだわりの一品を選びたいものです。ガーデニングの本場・イギリス生まれのブランド、HAWSのじょうろは、デザインの美しさがとにかく自慢。インテリアアイテムのように、出しっぱなしにしておいても目を楽しませてくれます。また容量、素材、カラー展開もさまざまなので、まるで洋服を選ぶように自分らしいじょうろが必ず見つかるはず。もちろん見た目だけではなく、持ちやすさや水のやりやすさもお墨つき。霧状の水流は、園芸のプロたちからも「まるでシルク糸のよう」と絶賛されています。

植物を引き立たせるならシンプルデザイン

花や緑をよりきれいに見せたいなら、ガーデングッズはシンプルなデザインでまとめてみてはいかがでしょう。究極のシンプルさと実用性を求めるなら、無印良品のガーデニング雑貨がおすすめです。たとえば、錆びにくいステンレス製の土入れは、ミニマムデザインながら美しいフォルムに仕上がっています。また、職人がひとつひとつ手作りしているというトタンバケツも見た目はシンプルながら味のある風合いで、水やりや土運びにぜひ使いたいグッズです。そのほか無印良品では、ガーデンエプロンや園芸はさみ、庭のお手入れに使いたいほうきやちりとりまで、おしゃれなガーデニング雑貨が豊富にそろっています。シンプルなデザインは「脇役」として、さりげなく花や緑を引き立ててくれることでしょう。

上手にグッズを取り入れてオリジナルガーデンに

もう一工夫加えて個性を出すためには、プランツラベルを付けてみてはいかがでしょう。鉢に刺すタイプ、フックにひっかけるタイプなど、形状もさまざまで、植物によって使い分けてみるのもおすすめです。

上級者の方は、植木鉢がわりにカラーペイントされたバケツや、アンティークの空き缶などに植物を植えてみれば、より個性的なマイガーデンに。底に穴が空いていないタイプのものは根腐れ防止材や鉢石などを入れるか、鉢カバーとして使うことをおすすめします。


(TOKYO FMの番組「NOEVIR BOTANICAL LIFE」2017年3月10日放送より)

最終更新:3/10(金) 9:34
TOKYO FM+