ここから本文です

「ザ・クイーン・デイ」今年も開催へ、「クイーンの日」を前に

3/10(金) 13:50配信

MusicVoice

 クイーン(QUEEN)が初来日を果たした1975年。3000人のファンが迎えた伝説の羽田空港到着日(1975年4月17日)を記念し、この日を『クイーンの日』と制定。来日40周年にあたる2015年に初開催された、日本中のクイーン・ファンが集う『ザ・クイーン・デイ』。3年目を迎えた今年も開催されることが決まった。4月15日にTIAT SKY HALL(羽田空港国際線ターミナル4F)でおこなわれる。

 毎回恒例のライブ・パフォーマンス・コーナーは、ライブでは再現不可能と言われるレコード・ヴァージョンの緻密なサウンドをステージで再現する国内屈指のクイーン・トリビュート・バンド、Gueenが遂に登場。2013年の来日時、ポール・マッカートニー夫人のバースディパーティで演奏し、ポール始めメンバーらを大爆笑させた実力は、もはや世界一。

 トーク・コーナーには、クイーン本(東京FM出版刊)の著書もある総合音楽家の和久井光司氏が参加。そして、今年のテーマは、リリースから40年目の6thアルバム『世界に捧ぐ/News of the World』。「ウィ・ウィル・ロック・ユー」「伝説のチャンピオン」といったクイーンを代表する楽曲2曲が収められながらも、『クイーンII』や『オペラ座の夜』に比べると、影が薄い同アルバムにスポットを当てる。

 Gueenは滅多に聴けない同作のレア楽曲を中心に、馴染みのヒット曲をパフォーマンス。和久井光司氏は、それまでの重厚なコーラスやサウンドを封印し、シンプルでソリッドに劇的変化を遂げたアルバム『世界に捧ぐ』の背景を熱くトーク。

 ニッポンが愛し、育てたクイーンに熱く浸れる「ザ・クイーン・デイ」は、42年前にクイーンのメンバーが初めて降り立った羽田空港国際線ターミナル、TIAT SKY HALLにて4月15日に開催される。チケットは3月18日の一般発売に先駆け、3月10日より先行予約受付がスタートしている。

最終更新:3/10(金) 13:50
MusicVoice