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これぞバルセロナサポーター? 地元ラジオの解説者、S・ロベルト最後のゴールで“涙腺大崩壊”

3/10(金) 13:00配信

theWORLD(ザ・ワールド)

奇跡の大逆転劇に感情が爆発

UEFAチャンピオンズリーグ・ラウンド16の2ndレグが8日に行われ、バルセロナはパリ・サンジェルマンと対戦した。1stレグを0-4で落とし、この試合では大量得点が必要だったが、ラストの7分間に3得点を挙げ結局6-1で勝利。2戦合計スコアを6-5とし、UCLの歴史に残る奇跡の大逆転劇を演じた。

[動画]これぞ現地のバルサファン!? 地元解説者までも大号泣

この奇跡の逆転劇に地元ラジオ局の解説者も大興奮。その様子を英『Daily Mail』までも報じている。地元カタルーニャのラジオ局『SER Catalunya』で「Moguts pel Barca(訳:バルサに動かされた)」という番組を担当し、パリ・サンジェルマン戦の解説を務めたヘラルド・ロメロ氏は、セルジ・ロベルトの決勝ゴールが決まった瞬間、大絶叫しながらゴールと連呼しセルジ・ロベルトの名前を13回も叫んだ。そして隣りにいた同じ解説者と抱き合って喜びを分かち合うと、最後の最後で涙腺大崩壊。放送中にも関わらず泣き崩れた。

世界中のサッカーファンを魅了した一戦は、ラジオ解説者を大号泣させ、マイクを手放させるほどの試合だったようだ。これがバルセロナを応援する現地の人のリアルな姿を伝えているのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp