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神木隆之介「モテたくてしょうがなかった」 少女漫画でモテる男子を研究

3/10(金) 11:00配信

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 俳優の神木隆之介が、10日放送の『あさイチ』(NHK総合)に出演。「モテたくてしょうがなかった」という高校時代、少女漫画を読み「女子がどういう子をかっこいいと思うのかを研究していた」という驚きのエピソードを語った。

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 高校時代の最大のテーマは「モテたい!」だったという神木。「男子なら『モテたい』って思うはずなんですよ。目立ちたい、注目されたいっていうのがすごく強くて、『モテたい』ってクラス中に言ってました」と明かす。そして、クラスメイトから「『(モテたいって)それ言っちゃう?』って言われて笑われるのも好きでした」と話し、「(モテてはいないけど)人望は獲得できたと思います」と高校時代を振り返った。

 そもそも神木は、「少女漫画みたいいに、『あ、来たよ来たよ!おはようって言ってくれた』って(女子に言われるような)ふうにモテたかった」らしく、『ストロボ・エッジ』や『オオカミ少女と黒王子』といった人気少女漫画を読んで、好かれる男子を研究したという。しかし、「研究したくて読んでたんですが、楽しんじゃって…でも、それが役作りにも役立っていますし、今はモテたいというところからは外れて、読者として楽しんでいますね」と語った。

 また、番組では「3つのラブ」と題して、神木が好きなものを紹介。「音」「チョコレート」「ノート」をあげた神木は、「音楽も好きですが、パソコンのキーボードを叩く音とか、砂利の駐車場に車が入っていく音が癖になります」「紙が大好きで、文房具屋でノートを触って(感触を確かめて)います。ノートを開いて、どんな言葉を書いて、どんな字体で書けばステキになるんだろうって、実際には書かずにずーっと頭の中で考える」とマニアックな萌えポイントを説明。これには、MCを務める井ノ原快彦も思わず「変態なの?」と突っ込み、番組は笑いに包まれた。

最終更新:3/10(金) 11:00
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