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WBC2次ラウンド突破のキーマンは千賀、宮西 専門家が分析

3/11(土) 12:08配信

AbemaTIMES

(C)AbemaTV

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開幕。日本は無事、3連勝で1次ラウンド突破を果たした。

 12日から始まる2次ラウンドに向けて、アメリカ野球学会所属で統計学者の鳥越規央氏に話を聞いた。「キーマンは千賀滉大投手です。(相手国の)オランダ、イスラエルと強打者が揃っていますが、千賀投手の昨季の外国人打者に対する被打率が1割4分6厘と非常に抑えています。実際にオーストラリア戦で投げた時は7人(の打者)と対戦して、4つの三振アウトをとっています」と分析した。

 また2次ラウンドの先発投手は80球という球数制限のため、投げて6~7回だと示唆。そこで、もう1人のキーマンに中継ぎの宮西尚生投手をあげ「2008年以降、なんと彼は左バッターからホームランを1本も打たれていないんです。なので左バッターの強打者に対しては彼のワンポイントは重要になってきます。自分の勝負球を信じて相手バッターと戦っていただきたい」と期待をかけた。(Abema One Minute Newsより)

最終更新:3/11(土) 12:08
AbemaTIMES

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