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ベテラン芸能リポーターが実体験を振り返る 自宅突撃取材が印象的だった芸能人トップ3

3/12(日) 8:01配信

AbemaTIMES

 7日に放送された芸能ニュース番組『芸能マル秘チャンネル』にて、ベテラン芸能リポーター・あべかすみ氏が自宅突撃した芸能人の思い出について語った。

 あべ氏によると、昔は取材といえば「本人(自宅)に直撃」だったが、最近は事務所確認という流れに変わってきたという。

 「(自宅では)居留守を使われたり、あとは出てもワンワン、キャンキャンみたいな、ペットを鳴かせてぜんぜん音がとれないようにされたりしたものです。夜になって明かりがつくまで待っていて、ついたところでピンポーンって行ったりとか……」と回想するあべ氏が、「ピンポーン!自宅突撃取材ランキング」を発表。記憶に残っている芸能人の“自宅取材”を紹介した。


・3位 高岡早紀
「(色恋騒動が)話題になって、ピンポーンって行ったら、『ハイ』ってカワイイ女性の声が出て、『いません』っておっしゃるので、だれかと思ったら妹さんだった。『早紀さんについておうかがいしたいのですが……』と畳み掛けても、『本人じゃないと分からないんで』と。それでも粘っていたら、ドアを開けてくれたんです。そこに立っていたのが、どうも早紀さんご本人だったと思われるんですよ。でも、あくまでもその方は妹だって言い張っていて、結局そのまま『じゃあ失礼します』って帰ったんですが、道中、カメラマンたちとも『あれは本人だよね』って言いながら。確かに妹さんと似てるんですけどね……」(あべ氏、「」内同)

・2位 鈴木保奈美
「ご出産されたあと、お子さん連れで、とある公園に出没するっていう話で、行ったんです。でも、その日保奈美さんはいなくて、じゃあ自宅に行って、(おそらくいないから)そのまま帰ってこいよっていう(上からの)指示があったので、行ってみたら『はい』って。出たわ!ってびっくりしながら、『鈴木保奈美さんですか?』って聞いたら『そうです、なんですか?』って。まさかいらっしゃるとは思っていなかったから、びっくりしちゃって、思わず『今日公園行かないんですか?』って……(苦笑)。『えー!?』なんて言ってくれて、しばらく雑談をしたんですけど、あまりのパニックに、そのときの記憶がとんじゃっていまして、何を話したか……。本当に申し訳ございませんでした」

・1位 吉田拓郎
「体調を崩されて入院されたとき。1日目いない、2日目いない、3日目くらいかな、奥様が出られて。『拓郎さんはご在宅でしょうか?』って聞くと、ご本人が出てこられて、状況をずうっと話してくれました。当時の20分テープで2本分くらい。だったら出てきて話してくれてもっていう感じではあるんですけど、いろいろな局すべてにそういった感じ。まさに『神対応』をしていらっしゃって、記憶に残る取材でしたね」

(AbemaTV/『芸能マル秘チャンネル』より)

最終更新:3/12(日) 8:01
AbemaTIMES