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大迫が貴重なPKをもたらしたが...... ケルンが一瞬の隙を突かれ、前半を終える

3/12(日) 3:27配信

theWORLD(ザ・ワールド)

守備面での貢献が光る大迫

現地時間11日にブンデスリーガ第24節が行われ、日本代表FW大迫勇也が所属するケルンがインゴルシュタットと対戦した。なお、大迫は先発出場を果たしている。

試合は序盤に早くも動いた。13分、大迫が敵陣ペナルティエリア内でコーヘンと競り合う。この場面でコーヘンの腕が大迫の顔面に直撃し、ケルンにPKが与えられる。15分にモデストが落ち着いて決め、幸先よく先制点を挙げた。

大迫は前半、右サイドの守備に奔走。ボールを奪った後に自陣深くからカウンターに直結するロングフィードを供給するなど、攻守のバランスを整える役割に徹した。

リードを守り切りたいケルンであったが、インゴルシュタットに一瞬の隙を突かれてしまう。42分にキッテルとのワンツーから抜け出したレスカノにゴールを決められ、1-1で前半を終えることになった。

[メンバー]
インゴルシュタット:ハンセン、ベルジェリエ、ズットナー、ティッセランド、ハデルギョナイ、マティプ、モラレス、レスカノ、キッテル、コーヘン、レッキー

ケルン:ホルン、オルコウスキ、マロー、ハインツ、ラウシュ、レーマン、ヘクター、ヘーガー、ヨイッチ、大迫、モデスト

[スコア]
インゴルシュタット 1-1 ケルン

[得点者]
インゴルシュタット:レスカノ(42)

ケルン:モデスト(15)

前半終了時点

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