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井上公造、ノンスタ井上の謝罪会見を評価 「いい会見・悪い会見」のポイント解説

3/12(日) 12:00配信

AbemaTIMES

 昨年12月に交通事故を起こし、謹慎していたお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介(37)が7日、謝罪会見をおこなった。用意した部屋に報道陣が入り切らず、気温4度というなか、屋外でおこなわれるほどの注目度の高さだった。

 芸能リポーターの井上公造氏も、謹慎中に井上に2回ほどメールを送ったといい、「家から一歩も出ていなくて、反省しているのはよく伝わってきました」とコメント。そして芸能人がトラブルを起こしたときの謝罪会見をもとに、“いい会見・悪い会見”、そして復帰の時期について見解を示した。

「人はいろんな見方をするので、どれだけ頭を下げられても許せないという人もいるでしょう。井上さんの場合、(今回)50秒くらい頭を下げていて、会見ではなんでも聞いてくださいということが先に伝えられていました。これらから、僕には十分に(謝罪の意思が)つたわります。謝るときに、事前に想定問答をしてきたなっていうくらいスラスラ答える人もいたり、最悪になると文章を読み上げる人もいますよね」(井上公造氏)

 続けて「井上くんは、やってはいけないことをやったのは事実だと思います、とハッキリと言いました。(警察から連絡があるまで)自分にとって都合のいい解釈をしすぎていたけれど、被害者の方にも、井上さんの(謝罪の)思いは十分伝わって不起訴になったということなので、あとは復帰ですね」とコメント。

 復帰の時期については、「サンケイスポーツさんは『早ければ4月から初夏までに劇場復帰を目指す』としていますが、デイリースポーツさんでは、『今月中にも欠席したテレビ番組やコンビとしての仕事を復帰』と。スポーツニッポンさんは『テレビ番組での復帰は未定』。一番具体的なのはスポーツ報知さんで、和田アキ子さんが毎日井上さんに連絡をしていたことを踏まえ、12日の『アッコにおまかせ!』、あるいは19日に予定されている石田さんの『ルミネ the よしもと』での舞台共演が有力ではないかとしています」と予想した。

 戻るタイミングは「事務所や本人、いろんな番組などで決める問題だと思うんですけど、僕は戻ったときは、漫才師としてちゃんと戻ってほしい。ひきずっちゃうと本当に笑えなくなっちゃうと思うんです。あのキャラを維持していくのは大変だと思いますが、それを乗り越えないと。石田くんがどんな思いで待っていたのか、ファンの方に対しても。こんな言い方をしたら失礼かもしれませんけど、被害者の方が優しい人で良かったですよね。相手が有名人とわかっただけでちょっと絡まれる可能性もあったので。(復帰について)厳しい声もありますが、最近感じるのは、人間ってミスをする生き物、もちろん犯罪は悪いことですよ。でもセカンドチャンスをどうあげていくのかっていうのも大切なこと。もっとも、ものによるとは思いますけれどね」と語った。


(AbemaTV/『芸能マル秘チャンネル』より)

最終更新:3/12(日) 12:00
AbemaTIMES