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1次ラウンドの個人成績からみる、侍ジャパンのキーマン

3/12(日) 11:00配信

ベースボールキング

2次ラウンドが開幕

 第4回ワールド・ベースボール・クラシックも、いよいよ東京で2次ラウンドが開幕。プールBを全勝で勝ち上がった侍ジャパンは、12日夜にオランダとの初戦を迎える。

 今回はそんな2次ラウンドの戦いを前に、1次ラウンド3試合の各選手の個人成績を振り返っておこう。

全員が登板を果たした投手陣

▼ 投手・個人成績
10 松井裕樹  1試(1回) 0勝0敗 奪三振3 防御率0.00
11 菅野智之  1試(4回1/3) 0勝0敗 奪三振4 防御率2.08
12 秋吉 亮  2試(1回1/3) 0勝0敗 奪三振1 防御率0.00
14 則本昂大  1試(2回2/3) 0勝0敗1HLD 奪三振1 防御率10.13
15 宮西尚生  1試(1回) 0勝0敗1HLD 奪三振2 防御率0.00
17 藤浪晋太郎 1試(2回) 0勝0敗 奪三振4 防御率0.00
19 増井浩俊  1試(1回) 0勝0敗 奪三振0 防御率0.00
20 石川 歩  1試(4回) 1勝0敗 奪三振1 防御率2.25
30 武田翔太  1試(3回) 1勝0敗 奪三振3 防御率3.00
34 岡田俊哉  2試(1回) 0勝0敗1HLD 奪三振1 防御率0.00
35 牧田和久  2試(2回) 0勝0敗1S 奪三振2 防御率0.00
41 千賀滉大  1試(2回) 1勝0敗 奪三振1 防御率0.00
66 平野佳寿  2試(1回2/3) 0勝0敗 奪三振2 防御率10.80


 先発の石川、菅野、武田はいずれも65球という制限の中でゲームを作り、リリーフも初戦のキューバ戦こそ危うさを見せたものの、軒並みいい数字が残っている。

 2次ラウンドでカギを握るのが則本の復調。キューバ戦では2イニングを好投したものの、3イニング目に突如つかまり3失点。その後は登板がなく、打たれて終わってしまったという点が気がかりなところ。

 本人は気にしていないことを強調したものの、やはり結果がほしい。2次ラウンドの最初の登板というのが重要になってくる。

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