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柴咲コウ主演NHK大河「おんな城主 直虎」第10話12・5% WBCの裏で最低視聴率更新

スポーツ報知 3/13(月) 14:20配信

 12日に放送された柴咲コウ(35)主演のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(日曜・後8時)第10話の平均視聴率が12・5%と、2月19日の第7話で記録した12・9%を下回り、同ドラマの最低記録を更新してしまったことが13日分かった。

 同時間帯にテレビ朝日系で生中継された侍ジャパンの第4回WBC2次ラウンド(R)初戦、オランダ代表戦(日曜・後6時半)の平均視聴率が今大会最高の25・2%を記録。老舗の大河ドラマも数字を奪われた形になった。

 初回16・9%でスタートした新大河ドラマ。第2話15・5%、第3話14・3%と2放送回続けてダウンしていたが、第4話で16・0%の大幅アップ。しかし、第5話で14・5%とダウン。第6話で12・9%と同ドラマ最低を記録。第8話で13・4%、第9話14・0%、そして今回と推移している。

 「おんな城主―」は戦国時代から徳川家を支えた名門・井伊家の戦いを描く物語。幕末の大老・井伊直弼(なおすけ)の先祖に当たる柴咲演じる直虎(柴咲)は出家して尼(次郎法師)になっていたが、お家断絶の危機に直面すると、直虎を名乗って城主に。乱世に立ち向かっていくというストーリーだ。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

最終更新:3/13(月) 14:20

スポーツ報知