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吉田がプレーオフMVPを獲得、年間ベスト5にはJX-ENEOSから3名、栗原と高田も選出

3/13(月) 17:04配信

バスケットボールキング

 3月12日、第18回Wリーグ・プレーオフ・ファイナル第3戦が国立競技場代々木第二体育館で行われ、JX-ENEOSサンフラワーズがトヨタ自動車アンテロープスに75-51で勝利を収めた。

 試合後に行われた表彰式ではファイナルMVP、東京運動記者クラブによる年間ベスト5が発表。ファイナル第3戦で14得点7アシストの活躍を見せ、チームの大会9連覇に貢献した吉田亜沙美がMVPに選出された。

 また、年間ベスト5には吉田、渡嘉敷来夢 、間宮佑圭(いずれもJX-ENEOS)、栗原三佳(トヨタ自動車アンテロープス)、高田真希(デンソー アイリス)が名を連ねた。レギュラーシーズンMVPの渡嘉敷は第3戦の第3クォーター開始早々に負傷退場したものの、約19分間の出場で6得点10リバウンドをマーク。間宮は第3戦こそ8得点を挙げるにとどまったが、第1戦で17得点、第2戦で15得点を挙げ、ファイナルの3試合すべてで2ケタリバウンドを記録した。

 トヨタ自動車を決勝進出に導いた栗原はプレーオフのクォーターファイナルから得意の3ポイントシュートを連発し、9試合で24本の3ポイントを沈める活躍。高田所属のデンソーはベスト4で姿を消したものの、自身はJX-ENEOSを相手に2試合で34得点を挙げた。レギュラーシーズンでは461点(1試合平均21.95点)250リバウンド(1試合平均11.90リバウンド)を記録して、得点王とリンバウンド王に輝いた。

■プレーオフMVP
吉田亜沙美(JX-ENEOSサンフラワーズ)

■東京運動記者クラブによる年間ベスト5
吉田亜沙美(JX-ENEOSサンフラワーズ)
渡嘉敷来夢(JX-ENEOSサンフラワーズ)
間宮佑圭(JX-ENEOSサンフラワーズ)
栗原三佳(トヨタ自動車アンテロープス)
高田真希(デンソー アイリス)

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