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もしもの時のために利用方法の確認を 災害用伝言ダイヤル「171」普及活動

3/13(月) 10:36配信

CNA秋田ケーブルテレビ

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津波により多くの命が失われた東日本大震災から6年目を迎えた2017年3月11日、公益財団法人日本公衆電話会福島・秋田支部が災害用伝言ダイヤル「171」の普及活動として、JR秋田駅周辺で災害用伝言ダイヤルの説明書などが入ったPRセットを800セット配布しました。

災害用伝言ダイヤル「171」は、被災地への通話が繋がりにくい
災害時、安否情報を音声で登録・確認することができるサービスです。

活動に参加した公益財団法人日本公衆電話会福島・秋田支部の木村拓路事務局長は「災害用伝言ダイヤルがあっても使い方が分からなければいざという時役に立たない。ぜひチラシを見て、一度体験してみて欲しい」と話しました。

また、木村事務局長は東日本大震災発生時、気仙沼市で押し寄せる津波を目撃した実体験を語り、「いまだに行方不明の方がたくさんいて、避難生活をされている方もたくさんいる。この東日本大震災の経験を色褪せさせてはいけない」と思いを語りました。

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