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インテル、上位対決でゴールラッシュ! 堅守アタランタを相手にイカルディ&バネガがハット達成

3/13(月) 0:52配信

theWORLD(ザ・ワールド)

直近7試合で2失点しかしていなかったアタランタだが……

日本代表DF長友佑都が所属する6位インテルは12日、セリエA第28節で5位アタランタをホームへ迎え入れた。勝ち点1ポイント差で5位を争う両チーム。チャンピオンズリーグ出場圏内を目指すインテルにとっては、是が非でも勝利したい一戦だ。

試合は、立ち上がりから目まぐるしい攻守の切り替わりが行われ、なかなか落ち着きを見せない。すると17分、ペナルティエリア中央手前でFKを得たインテル。バネガが直接狙ったシュートは壁に直撃するが、リフレクションしたボールはイカルディの元へ。これを落ち着いてゴールに流し込み、インテルが先制に成功する。

これで勢いに乗ったインテルは、イカルディが23分に自ら得たPKをしっかりと沈め、さらに26分に右からのクロスを頭で合わせ、約9分間でハットトリックを達成。その後、バネガが2点を追加し、インテルのリードは5点に。アタランタも終了間際の42分にフロイラーが1点返すが、5-1でインテルが圧倒的にリードして試合を折り返した。

後半に入っても手を緩めないインテル。前半同様、高い位置から積極的にプレッシャーをかける。すると52分、左サイドを突破したバネガのグラウンダーのクロスにガリアルディーニが右足で合わせ、ゴール左上にシュートを突き刺した。

さらにインテルは67分、イカルディに続きバネガが直接FKからハットトリックとなる7点目を決める。そして、試合はこのまま終了。インテルが7-1でアタランタとの上位対決を制し、暫定で4位に浮上している。

ここ2試合で12ゴールを奪うなど、攻撃陣が爆発しているインテル。一方、アタランタは直近7試合で2失点しかしていなかった守備が崩壊し、リーグ戦8試合ぶりの黒星を喫した。なお、長友に出番は回ってこなかった。

[スターティングメンバー]
インテル:ハンダノビッチ、ダンブロージオ、ミランダ、メデル、アンサルディ、ガリアルディーニ、コンドグビア、カンドレーヴァ、バネガ(→ジョアン・マリオ 70)、ペリシッチ(→エデル82)、イカルディ(→パラシオ 77)

アタランタ:ベリシャ、トロイ、ガルダーラ、ズカノビッチ、コンティ、ケシエ(→バストーニ 61)、フロイラー、スピナッツォーラ、クルティッチ、アレハンドロ・ゴメス(→ムニエ 61)、ペターニャ

[スコア]
インテル 7-1 アタランタ

[得点者]
インテル:イカルディ(17、23、26)、バネガ(31、34、67)、ガリアルディーニ(52)
アタランタ:フロイラー(42)

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