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若年女子の「評価は最高!」~『東京タラレバ娘』強さの秘訣(ひけつ)~

3/13(月) 17:36配信

トレンドニュース(GYAO)

民放の全ドラマ枠の中で、いま視聴率が最も安定しているのは日本テレビ水曜よる10時枠だ。
今クールも『東京タラレバ娘』が8話までの平均で11.8%と全体で2位につけている。過去3年を振り返っても、2014~16年の12本で一桁だったのは1本だけ。平均では13%を超えている。

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好調なのは視聴率だけではない。
女性の視聴者から高い支持を集めており、特に若い女性層によく見られている。20~40代の女優が主演する作品が多く、女性向けの作品をラインアップしている効果が出ていると言えよう。

■女性視聴者から高い支持

今クールの『東京タラレバ娘』でも、初回から女性比率が3分の2を占めた。F1(女20~34歳)もF2(女35~49歳)も25%ほどで、視聴率が高い分だけ絶対数で他のドラマを圧倒している。
例えば『カルテット』も女性の比率が高いドラマだが、F1は2割強に留まる。F1に人気の月9『突然ですが、明日結婚します』も、F1の比率は27%前後と高くなっている。ところが視聴率が低いため、絶対数は『東京タラレバ娘』の7割以下に過ぎない。

アラサーの恋愛をテーマに、コミカルな要素も加えて描いた点が成功の秘訣(ひけつ)だったようだ。
しかもこの傾向は回を追うごとに増える傾向にあり、最近ではF1とF2で5割を超えるまでになっている。

「リアルなかんじがいい」「共感できる」女24歳
「すごく自分向けのドラマでテンポも良く、心に刺さる名言もある」女22歳
「自分と重なる部分もあって考えさせられた」女24歳

特に30歳前後のF1にとっては、等身大のドラマとして受け入れられている。

「あるあるがわかりすぎて面白い。女友達たちとラインで毎週盛り上がってます」女29歳
「身につまされるような事がたくさんあった。非常に面白い題材のドラマ!」女34歳
「結婚していない人が見たら、なかなか結婚できない3人を見て、自分自身も不安になるなと思った」女33歳

物語は、恐らく残すところあと2話。
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