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“旅のプロ”イチオシの「バリ島のアマンキラ」って?

3/13(月) 20:00配信

TOKYO FM+

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組、3月13日(月)の生放送ではたかみなに代わって作家の大宮エリーがパーソナリティを担当。
旅行雑誌『CREA Traveller』編集長の倉林里実さんをゲストに招き、元気になれる旅&旅先について話を伺いました。


倉林さんおすすめの旅先は「バリ島のアマンキラ」。

「アマンキラはバリのアマンリゾートのホテルの中でもとくに有名です。バリは今表参道のようにオシャレで、雑貨店やチョコレートショップなどもある町になってますが、その中でもアマンキラ(のあたり)はすごく静かで、大人の人だけで憩う場所。何もしないで本を読むだけであっという間に一日が過ぎてしまいます。少し時間があれば、プライベートビーチがあるのでガゼボ(コテージ)で海を眺めたり、好きな場所をビーチボーイにリクエストするとスパが受けられたり。バリは海以外も、山の方のウブドも良いですよ」とのこと。

続いてのおすすめは「台湾の宜蘭(ぎらん)」。

台北から車で1時間から1時間半ほどの場所にあり、倉林さんは「海と山に囲まれた場所で、いろんな芸能人や台湾のセレブもそこに移り住んだりしています。食べ物も水も美味しくて、お酒も絶品です。カバランというウイスキーが有名で、世界ナンバーワンに選ばれたこともあるんですが……。カバランは社員でも買えないくらいのプレミアものになっています」と言います。

そんな倉林さんが何度も訪れたくなるという旅行先が「ペルー」。

「最近では近くてすぐに行ける場所も多いですが、それだと旅の感じが薄れてしまいますよね。遠くに行くのも大切だと思います。そしてペルーは(人々の)パワーもすごいです。素朴な中に生き抜こうとする力があるのが良いですね。また、実はペルーでもスパが楽しめるんです。マチュピチュの村から電車で1時間半ほどのところにあるウルバンバという渓谷の町にあるスパがおすすめで、川のせせらぎを聞きながらジャグジーに入ったり、ペルーの薬草を蒸したスチームバスがとっても気持ちいいです」という倉林さんに、大宮も「マチュピチュ遺跡もが風化が進んでるそうで早く行かなきゃと思ってたんですよね。薬草蒸しのスチームバスも行ってみたい!」と話していました。


(TOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」2017年3月13日放送より)

最終更新:3/13(月) 20:18
TOKYO FM+