ここから本文です

ピケ&マスチェラーノの“黄金コンビ“は終わりか 勝率100%の男にスペイン紙「最も信頼できる」

3/13(月) 19:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

世代交代の時期か

近年のバルセロナではジェラール・ピケ、そしてボランチからコンバートされたハビエル・マスチェラーノのセンターバックコンビが絶対的な存在だ。ピケには高いパス能力があり、マスチェラーノにはカウンターにも対応できるだけのスピードがある。しかし、このコンビはもうベストではないのかもしれない。

バルセロナ×レアル、17年7月にアメリカで激突

バルセロナは12日にデポルティーボに1-2で敗れたが、この試合には昨夏獲得したDFサミュエル・ウンティティが出場していなかった。結果論とも言えるが、ウンティティが出場したリーグ戦は全ての試合で勝ち点3を獲得している。今季のバルセロナはここまで18勝6分3敗の成績を残しているが、この6分3敗にウンティティは関わっていないのだ。ウンティティは16試合に出場して16勝と驚異の成績を誇っている。

他のコンペティションに目を向けるとコパ・デル・レイではアスレティック・ビルバオに1-2、チャンピオンズリーグではPSGとの1stレグで0-4とウンティティが先発しながら敗れている試合もある。しかしリーグ戦で負けがないのは見過ごせない成績で、スペイン『MARCA』は現時点でウンティティが最も信頼できるピケの相棒だと伝えており、昨夏獲得した中ではベストな選手と称賛している。

マスチェラーノも32歳を迎えており、徐々に衰えが見えてきても不思議はない。ピケとマスチェラーノのコンビはバルサにとってベストともいえる組み合わせだったが、後継者ウンティティこそ1番手にふさわしい存在なのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合