ここから本文です

トッテナム準決勝進出も大きな代償を払うことに チーム得点王ケインが負傷交代

3/13(月) 19:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

同じ箇所の怪我か

12日、FA杯準々決勝トッテナム対ミルウォール(3部相当)の試合が行なわれた。試合はソン・フンミンのハットトリックを含む6得点でトッテナムが快勝した。同大会の準決勝以降は聖地ウェンブリーで開催される。

快勝したトッテナムだが大きな代償を払うことになった。前半早々角度のないところからシュートを放ったハリー・ケインに対して相手ディフェンダーがタックル。これがケインの足首に入り、シーズン序盤で怪我したときと同じひねり方をしてしまった。このプレイでケインは立ち上がれず、途中交代を余儀なくされた。同選手の負傷交代にマウリシオ・ポチェッティーノ監督は試合後、大きな怪我ではないことを願うと語った。同監督のコメントを『Daily Star』が伝えている。

「彼(ケイン)は足首をひねった。サンダーランド戦(でひねったとき)と同じ足首だ。今は(検査)結果を待っている。厳しいかもしれない、サンダーランド戦のときの状況と似ている。大きな問題でないことを願うよ。彼の怪我はとても悲しいが、解決方法を見つけなければいけない。我々には彼の代わりになる選手が十分にいる」

ケインは今シーズン序盤のサンダーランド戦で足首をひねり足首の靭帯を損傷していた。この怪我により約2ヶ月戦列を離れており、今回が同じ箇所の怪我となれば、より慎重にならざるを得ないだろう。最悪の場合、今シーズン中の復帰は見込めない可能性もある。重要な終盤戦をエース抜きで戦うことは避けたいトッテナムは朗報を待つのみだ。

http://www.theworldmagazine.jp