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和紙に描いた鵜様道中 中能登で8人展

3/13(月) 2:29配信

北國新聞社

 中能登町在住の作家による「いするぎ8人展」(本社後援)は12日、同町のふるさと創修館で始まり、国重要無形民俗文化財の鵜(う)祭(まつり)で、ウミウを神の化身として運ぶ「鵜様(うさま)道中」の水彩画が初めて公開された。

 8回目となる展覧会は洋画、写真、書道、石彫、能面の約40点が並んだ。高柳哲三さんは、鵜様の宿泊所を代々務める鵜家(ういえ)家(中能登町良川)の委嘱で、道中が雪景色の中で人々に見送られる情景を和紙に描き、特別出品した。20日まで。

北國新聞社

最終更新:3/13(月) 2:29
北國新聞社