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NHK「直虎」手負い政次に次郎法師奔走12・5%

日刊スポーツ 3/13(月) 10:19配信

 女優柴咲コウ(35)が主演し、12日に放送されたNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(日曜午後8時)の第10話の平均視聴率が、関東地区で12・5%だったことが13日、ビデオリサーチの調べで分かった。前週は14・0%。

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 同作は男が絶えた井伊家を「男」を名乗って守り抜き、後に徳川四天王の1人に数えられ彦根藩の藩祖となった井伊直政、幕末の大老として知られる井伊直弼へと子孫をつないだ女領主・井伊直虎を主人公とした物語。

 12日の回は、奥山朝利(でんでん)を殺してしまった小野政次(高橋一生)が次郎法師(柴咲コウ)のもとを訪れる。次郎法師は手負いの政次を寺でかくまうことにする。父を討たれたしの(貫地谷しほり)は悲嘆にくれるが、小野家に嫁いでいた妹のなつ(山口紗弥加)の口から意外な事件の真相が語られていく。一方、松平元康(阿部サダヲ)は今川家に反旗を翻すが、駿府に残された妻の瀬名(菜々緒)は窮地に立たされてしまう、という内容だった。

最終更新:3/13(月) 16:58

日刊スポーツ

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