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浦和槙野「感じたことない威力」ACLへフッキ警戒

日刊スポーツ 3/13(月) 19:16配信

 浦和レッズは13日、ACLの1次リーグ第3戦アウェー上海上港戦(15日、上海)に臨むため羽田空港から現地へ出発した。4-1で快勝した10日のリーグ戦第3節甲府戦(埼玉)を欠場したMF柏木陽介(29)も同行。連勝同士の一戦で復帰の可能性が高まった。

 今季はFW興梠慎三(30)ら前線の好調が光る。特にACLでは2試合で9得点と爆発し、波に乗っている。逆に守備陣はリーグ3試合でいまだ無失点なしと、昨季リーグ最少28失点に抑えた守りが出せていない。上海上港は2試合6得点と攻撃力は高く、真価が問われる。

 相手には元ブラジル代表MFオスカルをはじめ、日本でもプレーしたFWフッキら強力な選手がそろう。特にフッキの左足でのシュートについて、DF槙野智章(29)が「日本では感じたことのない威力」と表現する。GK西川周作(30)は映像で複数回確認したといい、「FKでも、どこからでも蹴ってくる。まず打たせない準備をするところからしっかり守りたい」とし、無失点での勝利を誓った。

最終更新:3/13(月) 19:16

日刊スポーツ

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