ここから本文です

マツダ、先進安全技術「i-ACTIVSENSE」を主力モデル全車に標準装備化へ

3/13(月) 14:04配信

オートックワン

マツダは、日本国内で販売する「デミオ」「アクセラ」「アテンザ」「CX-3」「CX-5」*1を対象に、先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」*2の標準装備化を2017年度中に行うことを発表した。

このニュースのフォトギャラリー

「i-ACTIVSENSE」は2012年に導入開始し、好評を得ている。今回の取り組みは、運転初心者から高齢者まで、さらに多くのユーザーへ、より安全・安心なクルマを届けるために行う。

今回標準化する装備は、日常で起こり得る事故の未然防止と被害軽減を目的とした『衝突被害軽減ブレーキ』*3、オートマチック車のペダル踏み間違いによる事故を低減する『AT誤発進抑制制御』、車線変更時に斜め後方に存在する車両を知らせる『BSM(ブラインド・スポット・モニタリング)』、駐車場などでの後退時に横から近づく車両を検知し接触の危険を知らせる『RCTA(リア・クロス・トラフィック・アラート)』。

◇ドライバー自身の操縦安定性が安全を作る

2012年以降に発売した新世代モデルにおいて、ドライバーを理解・信頼・尊重する「MAZDA PROACTIVE SAFETY(マツダ・プロアクティブ・セーフティ)」*4という安全思想のもと、マツダはドライバー自らが正しい『認知・判断・操作』をできることが安全・安心を支えるための基本要件と考え、クルマ全体を根本から見直した商品開発を一貫して行ってきた。

その結果、自然に足をのばした位置へのペダル配置による運転しやすく疲れにくいドライビングポジション、交差点などにおいて危険を認知しやすい前方視界、様々なシーンで意のままと感じる操縦安定性などを実現した。

◇更なる安全性能として先進安全技術『i-ACTIVSENSE』を標準化

これに加えて、日常の様々な環境で全方向にわたる危険の認知を人間中心の発想でサポートする先進安全技術『i-ACTIVSENSE』を、一部グレードに留まらず、ほぼすべての新世代商品*1において標準装備することで、ユーザーの安全・安心をより確実にサポートしていく。

1/2ページ

最終更新:3/13(月) 14:04
オートックワン