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あのアヤカ・ウィルソンが大人になって超美人になってる!現在は?

シネマトゥデイ 3/14(火) 12:36配信

 2008年に公開された映画『パコと魔法の絵本』でヒロインの少女パコを演じ、一躍人気子役となったアヤカ・ウィルソン。公開当時は11歳だった彼女が夏には20歳の誕生日を迎える。すっかり大人になり「キレイになった」と密かに話題に上ることもあるアヤカの子役時代~現在の活動に迫りたい。

【写真】美少女!『パコと魔法の絵本』当時のアヤカ・ウィルソン

 アヤカは日本とカナダのハーフで、日本語と英語の2か国語を話す。ブレイクのきっかけとなった『パコと魔法の絵本』のほか、『映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史』(2009)や『昆虫物語みつばちハッチ ~勇気のメロディ~』(2010)では声優を務め、多数のバラエティー番組やCMに出演するなど、人気子役として活躍した。

 現在も、アヤカはモデルやタレントとして活動。最近ではファッション企業・万兵の2016~2017年成人式の着物モデルを務めたり、テレビ番組「川島隆太教授のテレビいきいき脳体操」(仙台放送ほか)に出演したりしている。昨年の4月からはオフィシャルInstagramが開設され、仕事の合間に撮られたオフショットや休日の一コマ以外にも幼少期の写真などが公開されている。

 近頃テレビなどではあまり見かけなくなったが、出演作を観るなどして「いまどうしているだろう?」と思うファンは少なくないよう。SNSには、アヤカのInstagramを発見し「アヤカウィルソンちゃんめっちゃ美人になってるな」「アヤカウィルソンちゃんかわいくなったなあ」「アヤカウィルソンちゃんめっちゃ大人になってるう!!!」と驚くコメントがたびたび上がっている。

 そんなファンの声の通り、20歳を目前にしたアヤカは大人の女性に成長した。子役として活躍したころから大人びた整った顔立ちが話題を呼んでいたが、いまではさらに洗練された雰囲気をまとい、長い髪と大きな瞳が印象的な美人だ。そんなルックスに加え、経験と知名度は抜群なだけに、再ブレイクを期待せずにいられない。(山田貴子)

最終更新:3/14(火) 12:36

シネマトゥデイ