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「カルテット」松たか子が別人だった衝撃!第8話ラスト1分に騒然

シネマトゥデイ 3/14(火) 18:34配信

 3月7日に放送されたテレビドラマ「カルテット」(TBS系・火曜夜10:00~)第8話のラストで、松たか子演じる早乙女真紀が別人だった事実が発覚する衝撃的な展開を迎え、ネット上で「パニックが止まらない」「息が止まりました」と驚く視聴者の声があふれかえっている。

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 司(松田龍平)をいちずに思い続けるすずめ(満島ひかり)、そんな彼女に密かに思いを寄せる諭高(高橋一生)、2人の切ない片想いのエピソードを中心に進んだ第8話。一方、真紀は別れた夫(宮藤官九郎)への、司は真紀への思いを募らせ、ドラマの主要キャラが「全員片想い」という設定も本ドラマにスリルを生む起爆剤だ。

 かつて司に唐突なキスをしたまま宙ぶらりんになっていたかに思われたすずめの恋だが、真紀が離婚したことがきっかけになったのか、司と真紀のキューピットになる決意をした模様で、2人にコンサートのチケットをプレゼント。それでも実のところは司とデートをする幸福な夢をみたりと司への愛は強くなるいっぽう。

 一方、諭高は司と真紀をくっつけようとするすずめに「好きじゃない人から告白されても(真紀は)困るだけじゃないか」と冷静に接しながらも、「好きな人がお腹すかしてるから」とすずめのためにたこ焼きをお土産に買って帰るなどすずめのことが相当好きな様子。

 そして、そんな切なすぎる恋のエピソードの果てに迎えた爆弾のような急展開。真紀の元姑(もたいまさこ)の元に刑事(大倉孝二)が訪れ、真紀の身の上を探るなかで「彼女は早乙女真紀ではない」という衝撃的な事実が発覚。劇中の元姑と同様、「『えっ?!えっ?!え~!!』と『え』を連呼」「まさかな展開に、まじか…を連発してしまった」「最後の展開に眠れなくなりました…」と絶句する視聴者が続出した。

 これまでにもすずめが過去に(偽の)“超能力少女”だったこと、諭高がバツイチで父親だったことなど回を重ねるごとに主要人物の秘密が暴露され話題になっていたが、このまさかの展開に第8話終了後の公式Twitterへのリツイートをはじめネット上では騒然となっており、クライマックスにふさわしい展開がさらなる好評を博している。ちなみに、「好きです」と言われたら「ありがとう」(相手を傷付けないための配慮)と返し、それに対して「冗談ですよ」(気まずい空気を丸く収める)と返すという、諭高が編み出した好きじゃない人から告白されたときの対処法「SAJ」も話題になっている。(編集部・石井百合子)

最終更新:3/14(火) 18:34

シネマトゥデイ

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