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【リクルートスーツ】就活生より新社会人のほうがスーツの負担大!?

3/14(火) 12:15配信

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リクルートスーツの季節到来

2017年3月に入り、2018年春卒業の大学3年生などを対象とした企業説明会が始まりました。街でもリクルートスーツを着た就活生の姿が目に付くようになっています。

この季節であれば比較的スーツを清潔に保ちやすいのですが、予備も含めてリクルートスーツを複数持っている方も多いのではないでしょうか。シャツ、靴、鞄などリクルートグッズは幅広く、学生の方には少なくない出費になると思います。

就職活動には清潔感を保ち、好印象を与えること(悪印象を与えないこと)に気を配れば、一般的なリクルートスーツで問題ないと思います。ぜひ皆さんのご健闘をお祈りします。

新社会人の負担のほうがより大きい!?

筆者の経験で言うと、リクルートスーツを揃えるときよりも負担が大きかったのは、新社会人として会社に入ってからでした。

毎日スーツを着る仕事に就きましたが、さすがにリクルートスーツの1着、2着だけではもちません。梅雨から夏場になるとクリーニングに出す頻度が上がり、その間着るものがなくなります。とにかく数を揃える必要がありました。今でもはっきり覚えていますが、夏に最初のボーナスをもらったときには、大部分をスーツの購入に充てたものです。

また、配属先によって求められるスーツの方向性も異なります。職場の上司などの服装を分析し、それに沿って揃える必要もあるかもしれません。そのため、入社して周りをよく見てからスーツを買い足すことが理にかなうと思います。

さらに、秋から冬になると秋冬物を調達する必要も出てきます。個人的には、筆者はオールシーズンタイプでスーツを考え、冬はしっかり防寒をするという考え方ですが、場合によっては対顧客上、秋冬物のしっかりしたスーツを着ているほうが好印象を与えるケースもあります。けちな筆者でも冬物スーツを一定数揃える必要に迫られたことを思い出します。

このように、新社会人が1年目を乗り切るために必要なスーツを揃えることは、就活生がリクルートスーツを揃えるよりも負担感が大きいと筆者は思います。皆さんはいかがでしょうか。

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最終更新:3/14(火) 12:35
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