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プジョー、自動運転のPHEV”インスティンクト コンセプト”世界初公開

3/14(火) 14:16配信

オートックワン

プジョーは、インスティンクト コンセプトをジュネーブモーターショーで初公開した。

自動運転の分野でのプジョーの取り組みにおいて、”自由”というキーワードを重視。運転方法や運転の感覚を選ぶ自由、動きの自由など、インスティンクト コンセプトはそのような”自由”を形にするモデルである。

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インスティンクト コンセプトはシューティングブレークのフォルムとし、躍動感あふれるエアロダイナミクスがボディラインを強調している。

非常に表情が豊かなフロントマスクだが、実はLEDヘッドランプの中心にはカメラが取り付けられている。このカメラが車両の周辺をスキャンして、自動運転を可能にしている。

自動運転モードはシャープとソフトの2種、通常の走行モードもブーストとリラックスの2種、計4種を備えている。

なお、搭載されるエンジンは300馬力を発生するプラグインハイブリッドとなる。

インスティンクト コンセプトの世界初公開により、車両に組み込まれたloTの機能も新たに披露された。ユーザー用クラウドには、サムスン アーティック クラウドが導入されている。

インスティンクト コンセプトは、接続されたあらゆるものと共生しながら進化し、モビリティの新たな体験のあり方を生み出しており、スマートフォン、スマートウォッチ、ホームオートメーションのデータを取り入れることが可能となっている。

その結果、日常の活動をスムーズで途切れなく行うことができる。自宅から職場、レジャーに至るまで、インスティンクト コンセプトは、これまでなかった形でシームレスにつながる様々な使い方に対応する。

最終更新:3/14(火) 14:16
オートックワン