ここから本文です

「けものフレンズは“隙間“が非常に多い作品」プロデューサーが語る

3/14(火) 18:37配信

AbemaTIMES

(C)AbemaTV

 いまネットを中心に空前のブームを巻き起こしているアニメ『けものフレンズ』。その人気の背景について、プロデューサーであるヤオヨロズ株式会社の福原慶匡氏に話を聞いた。

 福原氏は「やっぱりネットのリアクションはかなりスタッフ達も面白く見させて頂いています。ニコニコ動画の再生数も普通はジワジワ上がっていくのに対して、けものフレンズだけグーンと上がっている。みんなのアクションがネットとかいろんな所で拾われていって、またそれがフィードバックされてっていうようなかたちで共有体験を引き起こせたっていうところが良いのかなと思います」。

 また、同作の特徴については「良くも悪くもすごく“隙間“がある作品だなって思っています。お話に出てくるキャラクターは発表しているだけで30くらいしかいないんですけど、実は360体くらいいるんですね、ですからクリエイティビティーのあるお客さんは積極的に遊びやすいと思います。厳密に“こうだよ“って言われてない分、みんなも遊べるし、そういう意味での“隙間“が非常に多い作品なのかなって思います」。(Abema One Munite Newsより)

最終更新:3/14(火) 18:37
AbemaTIMES