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元世界チャンピオン・飯田覚士も提唱「ビジョントレーニング」とは?

3/14(火) 18:41配信

AbemaTIMES

(C)AbemaTV

 「ビジョントレーニング」という言葉をご存知だろうか。眼が本来持っている力を向上させるトレーニングということだが、具体的にはどのようなことをするのか、普及に努めている元ボクシング世界チャンピオンの飯田覚士さんに話を聞いた。

 飯田氏は「やっぱり今、パソコンやスマホを使う生活になっているので、みんな視野が狭くなってきているんですよね。視野が狭い人は物事の視野も比例してくるらしい」と指摘。「(ビジョントレーニングは)目で見ている情報をより正確にスピーディーに処理・判断して、そして身体で出力するという視覚能力を鍛えるトレーニング。たとえば、ヒモにビーズやマジックで印を付けたブロックスプリングという名前の道具を両目の前に置いて、まずパソコンの画面を見たりや本を読む距離である40センチくらいを見る。次に中間を見る。さらにより近い所を見る」。と説明する。

 中には、ヒモを目の前にまっすぐに伸ばしたつもりでも、無意識に斜めにしてしまう人がいるという。「片方の眼ばかりを使っているということ。その場合、使っている方は閉じて、使っていない方でやってみる」と教えてくれた。

最終更新:3/14(火) 18:41
AbemaTIMES