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山崎育三郎、ディズニーへの愛を語る「僕の人生のきっかけをくれた」

3/14(火) 12:45配信

クランクイン!

 映画『美女と野獣』の日本版デュエットソングお披露目イベントが、13日に都内で行われ、吹替版キャストの昆夏美(ベル役)と山崎育三郎(野獣役)が登壇。山崎はディズニー作品をきっかけにミュージカルの道に進んだことを明かし、「僕の人生のきっかけをくれたのはディズニーなんです」と語った。

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 本作は、アニメーション史上初めてアカデミー賞作品賞にノミネートされた同名アニメの実写版。劇中では、美しく聡明な美女ベル(エマ・ワトソン)が、過去に魔女によって魔法をかけられた野獣(ダン・スティーヴンス)と織りなすロマンスが描かれる。アラン・メンケンが手掛けた楽曲も高く評価され、第64回アカデミー賞では作曲賞と歌曲賞に輝いた。

 250人の観客を前に日本版の「美女と野獣」を披露した山崎は、「サンタクロースに『野球のグローブください』って手紙を書いて、朝起きたら『アラジン』のビデオが置いてあったところからディズニーに出会うんですけれども(笑)、そこから『シンデレラ』とか『リトルマーメイド』とか『美女と野獣』も」とディズニー愛をアピール。続けて「お芝居から歌に入るっていう世界観を好きになったのはディズニーで、そこからミュージカルの世界に入っていったといっても過言ではないので、僕の人生のきっかけをくれたのはディズニー。ディズニーに携わることができる作品に出会うことは僕の一つの夢だった」と振り返った。

 「一度聴いたら耳から離れない楽曲っていうのは、この『美女と野獣』だけではなく、アラン・メンケンさんが作曲された楽曲すべてに共通するもの」と話した昆は、「ベルが着ている黄色いドレスを着たいなって幼いながらの乙女心を、ずっと抱いていたんですが、今日こうして着させていただき、夢にまで見たベル役として参加させていただくことに、私が1番びっくりしています」とにっこり。アニメ版をビデオが擦り切れるほど見たことも明かし「小さい時の自分じゃ想像つかないな…という風に思っています」と感慨深そうに話していた。

 映画『美女と野獣』は2017年4月21日より全国公開。

最終更新:3/14(火) 12:45
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