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エド・シーラン、新作『÷(ディバイド)』がアメリカでも本年度初週セールス最高記録

3/14(火) 16:54配信

RO69(アールオーロック)

新作『÷(ディバイド)』の初週売上がイギリスでアデルの『25』、オアシスの『ビー・ヒア・ナウ』に次いで史上3位の記録を打ち立てたエド・シーランだが、アメリカのチャートでも今年に入って最高の初週セールスを記録している。

CDの売上や楽曲配信総数、ストリーミング再生総数を合わせたアメリカのアルバム・チャートで『÷』は初週45万枚相当のセールスを記録し、2017年に入ってからの最高記録となり、またCDのみの売上でも32万2千枚とこれもまた今年最高のセールスとなっているとビルボード誌が明らかにしている。

なお、同様にCD売上、楽曲配信総数とストリーミング再生総数とを総計したイギリスのアルバム・チャートでは初週67万2千枚を記録していて、これを越える数字はアデルの『25』の80万、オアシスの『ビー・ヒア・ナウ』の69万6千だけだとイギリスのオフィシャル・チャート・カンパニーが発表している。

また、スポティファイではリリース日だけで『÷』が世界で5673万回のストリーミング再生を記録したと明らかにしていて、昨年11月のザ・ウィークエンドの『スターボーイ』の2900万回というそれまでの最高記録を塗り替えることになった。

さらにイギリスのシングル・チャートのトップ20内に『÷』の収録曲16曲がすべてランクインするという驚異的な偉業も達成し、トップ10のうち9曲が自分の曲になるなどという事態は想像さえしたことがなかったとエドは出演したBBCラジオで語っていて、また次のようにも心境を明かしている。

「なにかが間違っちゃったのかどうかわからないけど、少なくともぼくにとっては嬉しいことには間違いないよ」

RO69(アールオーロック)