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なでしこ猶本光、ママとして2020東京五輪も?

日刊スポーツ 3/14(火) 12:55配信

 美女サッカー選手の浦和レディースMF猶本光(23)が14日、都内でトークショーのイベントに参加し、恋愛に関する質問に対して自身の結婚観を口にした。

【写真】猶本光「いつまでも若いお肌でいたい」

 イベントにはチームメートのMF柴田華絵(24)、ノジマステラ神奈川相模原MF田中陽子(23)、高木ひかり(23)と4人で出席した。1人ずつサイコロを振って出た目それぞれに設定されている質問に答えるコーナーで、「サッカーと恋愛ならどちらをとるか」という質問に当たった猶本。「(この質問に当たるのは)考えてなかったですね」と苦笑いした。しばらく黙ると、「うーん、(サッカーと恋愛は)別物なので…。そのときになったら考えます」と答え、会場の笑いを誘った。

 結婚願望はあるといい、「以前から(結婚する年齢は)26歳と言っていた。頑張ります」と笑った。現在23歳の猶本が26歳を迎えるのは東京五輪が開催される2020年。ママとして戻るのはどうかと聞かれると、「それもかっこいいと思います」と笑顔で答えた。

 「一番会ってみたい芸能人は誰か」という問いも振られ、「3代目J Soul Brothersのがんちゃん(岩田剛典)」と回答。14年に放送されたフジテレビ系ドラマ「ディア・シスター」で石原さとみの恋人役として出演しているのを見たのが初めてだといい、「(テレビで)見かけると『あ、出てる』と思います」と、乙女な一面も見せた。

 トークショーは終始やわらかい雰囲気で進行したが、サッカーの話になると大きな瞳に力がこもった。25日の開幕を控え、現在のチーム状況について「14年に優勝したときと雰囲気が似ている」と手応えをつかんでいる様子。抽選で訪れた約100人の一般客に「今シーズンは優勝を目指して頑張ります」と、3年ぶりのリーグ制覇を誓った。

最終更新:3/14(火) 15:00

日刊スポーツ