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東芝が決算発表を再延期へ 綱川社長ら会見(全文5完)支払い保証義務、真摯に

3/15(水) 11:53配信 有料

THE PAGE

内部管理体制確認書でリスクの遮断ができない場合、改善してないとの認識でよいのか

メリルリンチ日本証券:メリルリンチ日本証券の平川と申します。3点ほどお願いします。1つ目なんですけれども、米国の原子力事業のマジョリティの売却ということなんですけれども、このタイムラインについてはどのように今、考えていらっしゃるのでしょうか。これに関連して、内部管理体制確認書でリスクの遮断ということが前提に見受けられますけれども、このリスクの遮断ができないと内部管理体制が改善したというふうには思われないとのご認識でいいのかどうかということが第1点目です。

綱川:タイムラインですけれども、できるだけ早くということで進めておりますが、交渉のところもありますし、細かくは言えないという状況であります。それから、今回、この件とは別に、内部管理体制ということでは原子力統括部というのをつくって、毎週のように今、進行状況、工率の報告を受けております。そういう意味でこれからさらに魂を入れるということはありますけれども、その新しい管理体制の下、私も見て進めているということでございます。

メリルリンチ日本証券:すいません、リスクの遮断というのは条件ではないんですか。

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最終更新:3/19(日) 5:43
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